― 患者様を第一に考える、地域に根差したクリニックを目指して ―

医師あいさつ

 

医師あいさつ

院長 竹内 寛

 

みつば会総合クリニックは、地域の皆様のかかりつけ医として、気楽に、便利に利用していただきたいとの思いで平成27年12月1日に開院しております。

麻酔科や救命救急センターでの経験も積ませていただきながら、主に脳神経外科医として病院に泊まり込み、救急対応や検査、手術、日常診療などに明け暮れておりました。その後、回復期リハビリテーション病院や整形外科、人工透析室、皮膚科、形成外科、他院クリニックなどでの勤務にて様々な経験を積ませていただき、志を叶える形で開業いたしました。

 

父の影響もあり医師を志した時から、総合診療医として地域医療を行いたいと考えておりましたが、そのスキルを取得することは簡単なことではありませんでした。

脳神経外科では脳梗塞や脳内出血、くも膜下出血、頭部外傷、脳腫瘍といった一般的な脳疾患だけでなく、頸椎疾患、腰椎疾患、末梢神経障害など、神経に関わる疾患全てに対し対応を行って参りました。その後のリハビリテーションにも力を入れて対応してきました。

脳神経外科にて治療を受けられる患者さんは基礎疾患をお持ちの方が多く、術前、術後には循環器疾患、呼吸器疾患、消化器疾患、泌尿器疾患、内分泌疾患、皮膚疾患など、様々な疾患の治療、管理が必要となるため、幅広い診療を行っておりました。

また頭部外傷の患者さんは、骨折など整形外科的外傷の合併も多く、その治療、管理も行なって参りました。

脳神経外科専門医として活動を続けた後、整形外科、皮膚科、形成外科などでの勤務や透析管理などを行い、さらに診療の幅を広げて参りました。

小児科はパート勤務の経験しかなく、診療科として標榜するには不十分と考え標榜しませんでしたが、以上の経験から目指していた総合診療医の姿に近づけたと考え、総合クリニックを名乗らせていただきました。

一生、修行をしていく必要があり、また地域の皆さまに満足していただけるには小児科の専門医を招聘するなど、まだまだ改良点があると考えておりますが、便利かつ信頼できる医療機関を目指して、日々精進していきたいと考えています。

末長くご利用していただけますよう、よろしくお願い致します。